常光寺について


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

常光寺は親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派のお寺です。

御本山は京都の西本願寺。別院は築地本願寺です。

常光寺の開基は、鎌倉幕府の三代将軍源実朝公の家臣であった

鈴木三郎常廣の次男 「常光」が、主君の非業を弔うために

高野山に上って出家修行したのち、

衣笠に一宇を建立した事に始まります。

はじめは真言宗のお寺でしたが、

十一代 浄珍住職の代に本願寺門主証如上人の教化を受けて、

浄土真宗に改宗しました。

以来400年、浄土真宗の法灯を継承し、今日に至っています。

開基からは780年の歴史を有する寺です。

現住職 (鶴山 亮慧)は、

令和2年1月に第30代の住職を継承しました。

なお、旧本堂は文化元年3月(1804年)に上棟されたものでした。

現在、本堂大修復工事も終わり、

平成27年5月10日に本堂落成慶讃法要と記念式典を実施しました。